レーゲンスブルクへの日帰り旅行

  • 2015.05.10 Sunday
  • 07:48
ミュンヘン郊外のレーゲンスブルクというところに行ってきた。

レーゲンスブルクはミュンヘンから1時間半ほど北に向かったところにある街。池田理代子の漫画「オルフェウスの窓」の舞台になった修道院がある街です。この日はブラジルサンパウロへ移動しなければならなかったのですが、深夜便で日中は時間が開いていたため、その時間を使って日帰り旅行へ。

事前にドイツ鉄道のサイトで列車の時刻を確認。ミュンヘン中央駅9時44分の電車に乗り、一路レーゲンスブルクへ。切符はバイエルン州の一日チケットというのがあり、2人で28ユーロ。一人14ユーロでレーゲンスブルク往復、並びにミュンヘン空港への片道も行けちゃうというお得なチケット。ちなみに空港ーミュンヘン中央への片道料金は10.8ユーロであります。

【ドイツ鉄道(DB)の時刻表サイト】


レーゲンスブルクに向かう列車の2等席に座っていると、突然小学生の遠足か修学旅行の一行がバタバタと大量に入ってきて、そりゃもう大騒ぎが始まる。ホントマナーもクソもないミュンヘンの小学生、まあ元気でいいけど。私達が座っている席の頭上で大声で会話をし始めるのには参って、1等席に移ることにした。
が、1等席も適当な席がなく、さらに前方に移ると、また車両は2等席に変わったが、ガラガラ。なんのことはない先頭車両だとすいているのだった。ということで落ち着いた雰囲気の2等車両でのんびりと列車は進み始めた。

【車窓の風景】


列車は延々と田園風景の中を進み、ただただノンビリと1時間半。寝過ごすとマズいのだけど、時差ボケも手伝って爆睡状態に。
一体ホントにこの電車はレーゲンスブルクに着くのだろうか?と心配だったけれど、文明の利器iPhoneのgoogleMAPはWi-FiにつながってなくてもGPS機能で現在位置がわかるので便利。安心してよく眠れました。

【レーゲンスブルク駅 到着】


レーゲンスブルク駅に到着。ドイツの鉄道は改札がなく、自由な雰囲気。

【レーゲンスブルク駅】


【レーゲンスブルク駅前の風景】


【駅から大聖堂に向かって少し散歩】

【レーゲンスブルク大聖堂】


レーゲンスブルク大聖堂に徒歩10分位で到着。大聖堂の周りを少し歩いて、まず一杯目のビール!

【大聖堂前の日当たりの良いテラスにて】


【少し街を散歩」


【ドナウ川に掛かる橋】


街を北上し、ドナウ川沿いを少し散歩。橋を渡ってみると…。

【大量の南京錠!】


どこかの街でもこんな風景見ましたが、愛しあう二人が将来に渡って拘束しあう証拠を残したという感じではあります。

ドナウ川からまた街に戻ると、路地にたくさんのお店があり、とてもいい雰囲気。

【レーゲンスブルクの路地裏】

【おしゃれな雑貨屋】


【そして、2杯めのビール、さっきと同じ銘柄】

【店の雰囲気 なんかイイ感じ】


【ドイツと言えばソーセージ バイエルン地方はこの白いソーセージが有名】


【本日3杯目のビール めちゃウマ】


【お店の外観】


そして、またまた街をブラブラ。

【レーゲンスブルクの町並み】








ブラブラと散歩しながら、今回の日帰り旅行の最終目的地「オルフェウスの窓」の舞台になったところであります。
3枚前の写真の入り口から間違えって中に入って怒られちゃいました。

【オルフェウスの窓の舞台 トゥルン・ウント・タクシス城(聖エメラム城)】


そのオルフェウスの窓の舞台を左手に小道を歩いてレーゲンスブルク駅へ


滞在時間3時間の短いレーゲンスブルクの旅でありましたが、天気が最高によく、ビールも美味しく、最高の1日でありました。
ということで、写真でめぐるレーゲンスブルク紀行でありました。

 

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