わたしの人生観・歴史観

  • 2007.05.09 Wednesday
  • 22:41
渡部昇一さんの本が好きでよく読む。

大学のころはどちらかと言えばサヨク系学生だったのだが、最近は右左で言えば、どちらかと言えば右系になってきている。

というよりも、日本が好きで、安倍首相の言うところの「美しい国」づくりに参画できるのならば、微力でも参加したいという立場だ。

そういう観点では渡部さんの一連の著書はわかり易い。

この本は、そんな渡部さんの歴史観がとくによくわかる。最近は下火になっているが、中国韓国との間の「靖国問題」「従軍慰安婦問題」「領土問題」「A級戦犯問題」に対する考え方がよくわかる。いろんな意見が日本国内でもあるが、最近、私自身としては、渡部さんらの主張の方に一理あるような気がしている。

自虐史感とまでは酷評できないが、戦後教育はあまりに戦争回避、平和至上主義に走りすぎたと思う。

だからと言って、憲法を改正して今すぐ戦争のできる国にすることに賛成というわけでもない。

近隣諸国とは友好関係を保ちながらも国家として毅然とした態度でいることが大事だと思う。日本が謙虚に過去の歴史は反省しつつも、国家としての威厳を保ち、不当な謝罪要求には断固とした態度をとることが重要だと思う。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック
多くの若者たちが国のために命を捧げたにも関わらず、その国のトップがそれに目を向けないのは大きな問題だ。小泉首相の靖国神社参拝についての考え方はもっともで、それに反対する人のほうこそ戦争の悲惨さというものを知らないのではないか。どの国にも戦没者のための
  • 愛国心を育てる名言
  • 2009/01/15 8:43 AM

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

自動翻訳(ブログが外国語に!)

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM