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朝の散歩コース

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休日の朝は履中天皇陵の周辺のきれいに舗装された道路を歩いている。あまり人通りも多くなく、iPodを聴きながらのウォーキングには最適だ。

履中天皇陵と仁徳天皇陵は最近それぞれ「上石津ミサンザイ古墳または陵山古墳(みささぎやまこふん)」「大山古墳(だいせんこふん)」などと呼ばれている。子どもの頃には間違いなく、履中天皇陵、仁徳天皇陵と習ったはずなのに最近は埋葬されている人が本当かどうかが怪しいのか「伝仁徳天皇陵」のように「伝」が前についている。伝説とでもいいたいのだろうか?

が、やはり、それぞれ天皇陵というふうに学ばせないと「ミサンザイ古墳」などといわれてもさっぱりわからない。近くには「ニサンザイ古墳」というのもあるのでごっちゃになってしまう。意図的に歴史上から天皇の存在を消そうとしているのではないかと勘ぐるくらい妙な力を感じてしまう。ピラミッドだってクフ王のピラミッドというふうに埋葬されている人の名前がついている。どう考えたって天皇の名前をつけた方がいいに決まっている。

中国などとの歴史比較のためにも、是非「伝」がついてもいいので大山古墳とか陵山古墳とか地域の人が決してそう呼ばないような記述を廃止して「仁徳天皇陵」「履中天皇陵」として教科書の記述を昔の状態に復活させてほしいと思う。
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