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かもめ食堂

評価:
荻上直子,群ようこ
バップ
¥ 4,032
いいっすね。この映画。

ちょっと、仕事でくさくさしていたので、なんとも気持ちがすっきりとしたというか…。美しくのんびりしたフィンランドの町並みの中、小林聡美演じる主人公のきりっとした生き方がとてもうらやましい気がした。

下手なマーケティングや宣伝をしないのがいいと思った。変に環境に迎合しないし、簡単に集客できる方向性を探らないのが「かもめ食堂」の良いところ。

今の世の中、あまりにもわかり易すぎる下手な宣伝が多くて気持ちが悪い。インターネットで格段に便利な世の中になったけれど、それによって失ったものは10倍以上あるような気がする。昔は口コミでモノの良さが伝わったと思うんだよね。

映画を見ながら、社内のIT担当者として、ITはやっぱり万能じゃないなあとつくづく思う今日この頃なのでした。
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