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はじめて論文を書いた

某研究会の論文の募集があったので、生まれてはじめて論文というものを書いてみた。

たしか大学を卒業するときにも卒論というのがあったような気がするが、全く独自の論説がなく、今読むとちゃんちゃらおかしな論理で思い切り笑える代物だったと思う。(読む気もないけど…。)

今回の論文はなんと構想2時間、入力10時間の実質2日ほどでできた超スピード論文だ。が、自分ではよくできたなあなんて思ってます。文字数が1万4千字もあるので、原稿用紙35枚分。図表もつけて、最後に参考文献も列記すると結構論文っぽいのでうれしくて、何度も読み返していると、ちょこちょこと表現が気になりだし、昨日は半日推敲してましたが、きりがないので、夕方「えいやっ」とメールで送ってしまいました。最優秀賞金60万円なので、もしもそんなことになれば(ありえないけど)時給6万円にもなるのですごい仕事です。

「日本企業の競争力強化への方策」というお題だったものを勝手に「日本企業の再出発〜日本人としての誇りをもった経営へ〜」という表題にした。表題を変えてみると結構書き易く、すらすらと書けたのはいいのだけど、ほとんど大企業批判に終始し、最後は精神論で締めくくったので、大企業の偉い方々が審査員ということもあり多分選外だと思う。それに、筆が進みすぎて途中からブログみたいな文体になってしまったので、全くダメなんだけどね。

まあ、それでも自分の考えを文章にするのは結構面白いなあと思った。言いたいことを論文にするっていうのは結構しんどいけどやりがいがある。一生懸命考えるし、なりより文章の練習になるのでこれに懲りずに他になんか論文の募集してないかな〜と「論文」「応募」の2ワードでgoogle検索してみると、いいのがありました「日本貿易会賞懸賞論文募集」「地球を救う『日本型』ビジネスモデルとは」というお題。書けそ〜!でも、しかし締め切りが9月末。ちょっと時間がないけど。でもでも今回も実質2日でできたので、ひょっとしたらできるかもと、今から検討することにしました。3日もあるし。(でも仕事もあるし…)

モノを書く仕事って面白いなあ。。。
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榎田 | 2008/09/27 18:17
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- | 2010/11/18 20:06
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