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FREEMINDを使った読書

FREEMINDというマインドマップ作成のできるフリーウェアがある。マインドマップは仕事の上では紙に書きながら使う場合が多いが、自宅で本を読んでる場合は、パソコンに向かいながら書くというのもありかな…と。

本を読む際にまず目次を熟読するのが大事というのはよく聞くが、確かに著者も本を作るときにポイントをまとめながら書いているはずで、その結晶が目次のはず。目次を見ながらだいたいのポイントを押さえながら読む。さらにマインドマップで広げて行くと理解が深まるような気がする。

今まで本を読んでも読みっぱなしで頭に残らなかったが、マインドマップにすると、(初めて見た人は何を書いているかわからないかもしれないけど、)そのマップを書いた本人としては、よくわかるものができあがる。一目で見れるので、ああ、そういえばこの本をこういうことを書いてたんだというのがよくわかる。

密度の濃い本はマップの広がりも出てくるが、くだらない本は整理すれば同じことを違う言い方で話しているということがわかってくる。

マップを書くことで、本を読むだけでなくて復習効果をもたらし、かつ脳の整理ができる(概念化できる)のではないかなと思うのだ。

この手法で松岡正剛先生の「連塾ー方法日本1「神仏たちの秘密」」の第1講の一部をマインドマップで作ってみました。第1講の一部だけでもかなりの広がりです…。(FREEMINDは下のようにJPGにもできるし、pdfに出力も可能なすぐれものです)↓

  
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