それでも民主党なのだろうか?

  • 2009.08.19 Wednesday
  • 06:00
あり得ない話だ。

国旗を利用して党旗にしてしまうという行動だ。

どの国も国旗には大いなる敬意をいだいている。アメリカに出張していたが、祝日でもないのに常に家の前に国旗を飾っている家は多い。国旗をあらゆるところに立てており大事にしている。いたるところに星条旗を発見するし、国民は星条旗に誇りを持っているのだと思う。

以前、ボーイスカウトに所属していたが、いつも集会の始まりは国旗掲揚から始まる。地面に落とさないように注意して掲揚するのは常識で、たたみ方にも決まりがあった。日本ではボーイスカウト活動が下火だが、型から入る教育は大事だと思う。国旗掲揚という儀式を子どものうちに経験していなければ、やはり国旗に対する敬意もなくなるのかもしれない。

しかし、そういう日の丸に敬意を持ってない人でも海外に行くとイメージが変わるのではないだろうか?アメリカにいて、日本の国旗を見つけるときほど、心がほっとすることはない。ホテルにしろ、街角にしろ、テレビにうつる全米ゴルフ選手権でも日の丸がはためいているのを見て、心が休まるのは日本人として当然だと思う。

ところが、日本に帰って来ていきなりこの事件だ。日本の国旗を無惨にも切り刻んで党旗にしあげるという発想は絶対に日本人にはあり得ない発想だ。そもそも国政をつかさどる衆議院選挙の集会なのだから本来は国旗と党旗を並列に掲揚すべきではないのだろうか?

日の丸を切り刻んで党旗にしあげて、つぎはぎが歴然とわかるにもかかわらず平気で集会を実行する、しかも国旗は掲揚せず、そのつぎはぎのニセの党旗だけで済ませるという民主党の行為が全く理解できない。

100歩譲って、後援会側の不手際であったにしても、参加する発言者が一目壇上を見ただけで「なんだこりゃ!」と言わなければいけないはずだ。国旗もかかってなければ、党旗もニセモノ。「すぐにおろせ!」と言うはずだ。それが国を思う政治家であるはずだ。だれが見てもすぐにわかるニセモノの党旗をだれも指摘せずにこの集会は終わったのだろうか?

「小事が大事」

一見、小さなことのように見えるかもしれないが、小さなことに気付かないようでは大事はなせない。鳩山代表が党首討論の際に謝罪しているが、国旗に対する敬意は全くなく、党旗は正しくつくるべきだと言い訳しているにすぎない。かと思えば今度は「白い布をあてがって作った。切り刻んでいない」と後援会は言い訳している。(切り刻んでいるのは写真で明確だが、)そうでなくても国旗をそんなものに利用するのが問題なのだ。(縫い合わせているとも書いてある)

はたして、こんな政党に日本の未来をまかせていいのだろうか?と思うのだ。

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