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モレスキン手帳とスケジュール管理

モレスキン手帳でスケジュールを管理していたのだけど、googleカレンダーとiPhoneのカレンダーが同期できることを知り、今はもっぱらiPhoneで事足りるようになった。

更にその流れを加速することがもうすぐ起きる。現在、会社ではもっぱらoutlookのスケジューラで仕事を全て管理しているが、とうとうExchangeサーバを来年1月に入れ替えるのと同時にiPhoneとoutlookのスケジューラーが同期ができるようになるのだ。そうなってくるとますますスケジュール管理が一元化でき紙の手帳でスケジュールを管理する意味がなくなってくる。

そうなったときに、「紙の手帳の意味」というのはなんだろう?と思う。

「覚えておくべきことや気付いたことを書いておくもの」という定義になるだろうか? 今までは、もっぱらスケジュール管理に使ってきた手帳だけど、そろそろ目的を変えなければいけないような気がする。

紙の利点は「すぐに書いた場所を探せる」こと、「一覧性がある」ということだが、この点でもiPhoneは価値が高い。最近は気になった言葉や、アイデアはevernoteに書き込むようにしているが、そうするとパソコンとも同期ができ、いつでも情報が取り出せるようになってきた。検索機能やタグ機能があるので、すぐに探せるという利点ははっきり言ってiPhoneの方が勝っている。一覧性はイマイチだが、それだって手帳と遜色ないレベルにまで到達している。もう手帳はいらんのかなあ…。

打ち合わせでも、最近はiPhoneとノートを持って行くようにしている。

うーん…、でもモレスキンのあの手触りが好きなんだけどなあ…。

 
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