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宮古島家族旅行

1週間前、8月最後の週末に家族で宮古島へ。

噂には聞いていたんだけど、すごくきれいなビーチだった。レストランもどこへ行ってもおいしく、ちょっとフンパツして高級リゾートホテルに泊まったのも良くて、もうなにもかも最高の4日間。無理して行って良かったなあ、というか、もう大阪で働くのバカバカしいよ、ホント。

初日は古謝本店で「うやきそば」(うやき=お金持ち、裕福という意味の宮古島の方言とのこと)を食べる。予想以上のおいしさ。島とうがらしを泡盛につけた沖縄独特のピリ辛酢を入れるとさらに感動の味。いいですよ。

うやきそば
うやきそば posted by (C)midwave

その後、池間島の橋を渡ろうということで、車を北へ走らせた。橋の手前にちょっとしたビーチに降りれる場所があるのだけど、これがまた感動の美しさ!宮古島では砂山ビーチというところが有名なんだけど、ここも同じ琉球石灰岩がビーチのそばに突き出ていていい感じ。人がほとんどいないので家族でしばらく独占。

宮古島の澄んだ海、青い空
宮古島の澄んだ海、青い空 posted by (C)midwave

そのあと、同じ池間島にかかる橋の手前にある「雪塩製塩所」を訪れた。宮古島名物の「雪塩ちんすこう」はここで作られているのだけど、ここで食べた雪塩ソフトクリームが絶妙な味。すいかに塩をかけるとおいしくなるのと原理は同じなのか、塩味のソフトがこれまたおいしかった。

雪塩製塩所
雪塩製塩所 posted by (C)midwave

ホテルは宮古島東急リゾートに泊まった。が、ここが最高に良かった。沖縄では10年以上前に泊まった日航アリビラもよかったのだけど、そこ以上に良かった。完全なオーシャンビューで、夕陽が落ちる様子を部屋からiPhoneで撮っても美しいのだ。

宮古島の夕陽
宮古島の夕陽 posted by (C)midwave

翌日は、体験ダイビングということで、ウェットスーツを着て、酸素ボンベを背負って潜った。最初は呼吸がうまくいかず死にそうになったが、意外に簡単に慣れて、10メートルくらい潜れた。もぐるとそこはもう熱帯水族館のような感じ。目の前を熱帯魚が泳ぎ、手をのばすと熱帯魚が寄ってくる。赤、青、黄色と色アザヤカな魚達が目の前を往来する不思議な世界だった。水中カメラを持ち運ぶ余裕はないので写真でお見せできないのが残念だけど、もう、この世のものとは思えない美しさでしたよ。

で、その後ホテルの前の、東洋一美しいという前浜ビーチへ。綺麗なんてモンじゃないほど美しい。カメラ技術が低いのでイマイチの写真だけど、現実にはもっとキレイなのだ。目の前の雲が綿菓子みたいに浮いているのが不思議。

前浜ビーチ
前浜ビーチ posted by (C)midwave

翌日は吉野海岸でシュノーケリング。ここは潜らなくても、浜辺がもう完全な水族館状態。シュノーケリングで十分堪能できる。こちらも写真でお見せできないのが残念だけど、もうこれは行くしかないという感じ。

また、2年後くらいには(お金があれば)訪れることに決めた宮古島なのでした。
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