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フランクフルト飲み歩き日記(2日目)

昨日は16時頃にフランクフルト中央駅について、観光ができなかったため(その割には飲んでましたが…)2日目はじっくり回るということで、朝9時から活動開始!

意気込んで歩き出したのは良いものの、ほとんどの観光場所が10時からなのでひらすらウォーキングに専念。

一つだけ9時から開いてたのが「情報通信博物館」 ここは郵便から始まり通信技術の歴史を学べるところなんだけど、子供向けの工作コーナーとかもあり、今は夏休みだからか小学生の団体が来ていました。

入り口はこんな感じ↓ ロボットが馬に乗ってます。昔は馬で郵便を配達してたのが、今は通信技術が発達していることをあらわしているのでしょうか??

ちょっと見にくいですが、2階に工作コーナーがあります。

博物館は郵便の歴史からはじまるのですが、そもそも文字についての解説文に漢字とキリル文字の関係が…。ああ、なんか面白い。(けどドイツ語が読めない)

その後の郵便の発達の紹介が続き、郵便車なども展示。

通信コーナーでは電話の発達の展示。

で、PC通信の展示のところには懐かしいMacintoshが。受話器をハメるやつ「電話カプラー」とか言ってましたでしょうか?私が大学生の頃です。これ。
考えてみれば通信技術はここ20年ほどでものすごく進んでますね。

と、なんだかんだで飛び込みで入ってみた博物館が面白くてよかったです。

この博物館から西へすぐのところにあるのが「シュテーデル美術館」フランクフルトでマストの場所なんだそうです。

侮っていましたが、今回の出張で訪れた「メトロポリタン美術館」「ナショナルギャラリー」に負けず劣らずの内容で驚きました。古くはボッティチェリから近代ではレンブラント、ルノアール、フェルメール、ドガ、ゴッホ、マチス、近代ではピカソからアンディ・ウォーホールまで、非常にバランスのとれた美術館でした。

2時間半くらいじっくり回ってつかれたので、近くのお店でとりあえず一杯

料理はドイツ語で何を書いているのかわからなかったので、マークがついているのがシェフおすすめだろうと思って注文すると出てきたのがこちら。

随分食べたあとの画像で恐縮ですが、じゃがいもときゅうりとパプリカときのこと玉ねぎの炒め物であります。良く見たらマークは「für Vegetarier(ベジタリアン向け)」って書いてました。実際にはこの3倍くらいてんこ盛りで、オリーブオイルがジャブジャブ入ってたので、いくら菜食主義でもカロリーはちと高いのではないかと思われます。。


ま、そんなこんなで、次に行ったのが「ゲーテハウス」ゲーテが生まれて大学入学までここに住んでいたとのことで、生家を再現した建物です。むちゃでかい。入ったところは、夏休みだからか子どもとメルヘンの特別展示になっていました。




1日目に入らなかった「カタリーナ教会」に入ってみる。ゲーテが洗礼を受けたと言われる教会だそうです。

ステンドグラスが綺麗で、20分くらいぼんやりしておりました。外の喧騒が嘘のように静かな空間で、3,4人しかいませんでした。

一歩外を出るとこんな感じ。平日なのに人がいっぱいです。

旅もそろそろ終わりに近づき、自転車のレースが行われるらしいマイン川沿いでまた一杯。
川辺の風が涼しくて気持ちいい空間でありました。あー極楽極楽。

旅の終わりに、こんな雑誌を買ってしまいました。日本のポップカルチャー雑誌「KONEKO」。
アニメとマンガとゲームと音楽、日本のポップカルチャーの浸透力はスゴイですね。それはそうと、この本JAPANISCH POPKULTURって書いてあるのに中にはK-Popも入ってました。ヨーロッパから見ると同じ感じなんでしょうか…。

あと、ポッキーは「MIKADO」って名前でした。

いや〜、それにしてもフランクフルト一人旅は面白かったです。そこここに飲むところがあり、一人でも全然寂しくなかったです。

で、3日目は、とうとう長い長い出張も終わりフランクフルトから日本へ。
この空港でもまたまたゆっくり飲んで帰りました。
1軒目は空港のカフェ。

2軒目はルフトハンザのビジネスラウンジです。

上の写真の右側がアップルワイン。フランクフルトはこのアップルワインが有名なのですが、帰り際に飲んでみました。甘口で結構美味しかったです。


あ〜〜〜〜、それにしても滞在1日半で随分飲みました。
日本に帰って体重計に乗れないな。。。

ということで、アメリカ出張日記から始まる一連の出張報告を終わります。(出張内容はほとんど書きませんでしたが…)

ではでは(^_^)/ 

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