MacBookAirの11インチを買ってしまった!

とうとう買ってしまった。MacBookAir!


今年はブログを毎日更新し、かつ講演活動も行い、WordPressで作る個人サイトも充実させたいし、執筆活動を始めたい。それらを実現するためのツールとして持ち運べるPCが必要ということで購入を決意した。

iPadで代替しようと思ったのだけれど、やはり文章を入力するにはキーボードを別途買わなければいけないし、そもそもWordとかPowerPointが動かない。AppleのPagesやKeynoteのiPad版があるものの、PC版と互換性がなかったりしてイマイチだし…。

ということもあり、MacBookAirの購入に踏み切った。

元を取れるくらい仕事にも活かしたいし、講演の機会や執筆の機会を増やしたいと思う。

「想いは実現する」はず。いろいろと頑張ってみたいと思う。
 
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今日もジョギング

週末にジョギングをするという目標を実践するため、今日も走った。

いつものウォーキングコースをジョギングしてみた。だいたい 6キロ程度の行程。歩くと1時間半くらいかかるが、ジョギングだとだいたい半分の50分くらいで走れる。なかなか効率的だ。

体重が重いので走ると膝にくると思っていたが、軽く走るにはそんなに足に負担がない。ただ、右足の靴のチャックがすぐに外れる不良品なので、先日走ったときに右足の裏か甲にかけての筋肉を変に使ったようで足が痛い。ジョギング用のちゃんとしたシューズが必要だなと感じた。

今日走ったコースはちょっと距離が短いので約10キロの行程になるコースをキョリ測で測って、今後のモデルコースを作ってみた。→「百舌鳥三陵周遊コース」明日からこのコースで約80分毎週走ることにしようと思う。 

先日もこのブログで掲載したが、百舌鳥三陵のコースはとても神秘的で、すごいパワーを感じる。今日も履中天皇陵で写真をとったが、背景の夕陽に照らされた雲はもとより樹木の伸び方が不思議な感じに撮れた。


樹木の伸び方というのは人間の脳細胞に似ていて、複雑な伸び方になっている。神秘的な場所で悠久の歴史を感じながらジョギングするのは身体にも良いのかなと思う。

とにかく、頑張って痩せねば。。。
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お正月はいつも食べ過ぎ

新しい年が始まった。

今年こそはいい一年にしたいので、このブログも会社で言うと「年頭所感」のような感じで始めたかったのだが年末からの食べ過ぎでお腹が苦しくてそんな状況ではない。下腹部が膨らみすぎたのか座るのが困難なくらいなのである。

いつも正月は食べ過ぎてしまう。


正月元旦はいつも実家で過ごすのだが、実家はいつも食事が過剰気味である。うれしいのだけれど、大皿料理はついつい食べ過ぎてしまう。年末も食べ過ぎなのに、おせちが美味しいので次々とお腹に入ってしまう。

親父の病状は一進一退でそれほど悪くなっているようにも感じない。母親に聞くと、僕ら一家が行くと何故か元気になるのでそう見えるのでは?とのことである。普段のルーティーンな状態が変化するので元気になるのかも。世の中すべてそうで、変化を起こさないことには衰退する一方なんだなと妙に納得。

昼ごはんを食べ過ぎたので、家の中をうろうろ(というほど大きくないけど…)ふと見ると台所ののれんが変わっていて「人生ゆっくりおもしろく」になっていた。


「人生面白く」これは今年のテーマにしたい言葉である。昨年は震災に始まり、政治の混迷もあり面白くない世の中だったが、今年こそは「面白い」一年にしていきたいものだ。

台所にはこんなのも掛かっていた↓

『「開運福寿の秘伝 〜心の鏡の巻〜」
1.高いつもりで低いのは 教養
  低いつもりで高いのは 気位
2.深いつもりで浅いのは 知識
  浅いつもりで深いのは 欲
3.厚いつもりで薄いのは 人情
  薄いつもりで厚いのは 面の皮
4.強いつもりで弱いのは 根性
  弱いつもりで強いのは 我
5.多いつもりで少ないのは 分別
  少ないつもりで多いのは 無駄

右條々自戒自照

長いようで短いのが一生
いつ死んでもよし、いつまでも生きてもよし』

いやホントその通りです。生きていくには「謙虚な心」が大切。気位だけが高く、欲が深く、面の皮が厚く、我の強い人は嫌われます。知識教養があり、人情に厚く、分別があり、根性のある人そういう人にならねばと思う。

そういえば年末にTwitterで拡散していた「宝塚 ブスの25ヶ条」というのもいいですね。
宝塚音楽学校に貼られていたとされているこの25ヶ条は男にも言えることだなあと思います。

<宝塚 ブスの25ヶ条>
1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. 美味しいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. 愚痴をこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.なんでもないことに傷つく
12.他人に嫉妬する
13.目が輝いていない
14.いつも口がへの字の形がしている
15.責任転嫁がうまい
16.他人をうらやむ
17.悲観的に物事を考える
18.問題意識を持っていない
19.他人につくさない
20.他人を信じない
21.人生においても仕事においても意欲がない
22.謙虚さがなく放漫である
23.他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24.自分が最も正しいと信じ込んでいる
25.存在自体が周囲を暗くする

この25ヶ条の存在についてはホントかどうか不明だが、なかなかナイスな条文だと思う。

話が脱線してしまったが、昼ごはんを食べ過ぎたので、腹ごなしに近所の神社までカミさんと徒歩でお参り。

が、信じられないくらいの人出で驚いた。例年多くなっているのだけど、今年は特に天気が良かったからなのか、ものすごい人だった。「困ったときの神頼み」、景気がイイのか悪いのかわかりませんが、去年があまりにもひどい一年だったので、今年こそはと思う人が多いのかも知れません。がしかし、みんなが「今年こそは」と思っていれば、その気持ちが神様に通じて本当にいい年になるような気がします。

で、家に帰ると、今度は娘が「習字の稽古をやりたい」と言い出した。母が習字の指導資格を持っているという事もありミニ書道教室の始まりである。

僕も生徒として参加。いやはや、大筆を持ったのが小学校以来という感じなのだが、まあ、結構面白い。普段、家に習字の道具がないのでこういうのはやらないのだけれど、見本を見ながらなぞっていく習字というのは面白い。徐々に上達していくので更に面白い。

「書道ガール」とかいうのが流行ったけれど、習字の醍醐味ってあるなと感じた。
(ちなみに左上とその右横が僕が書いたもの)

お題は「生きる力」小3の娘の字がどんどん上手くなっていくのが自分でも面白いのか何枚も書き始める。いやいや立派なものです。

とそうこうするうちに晩御飯の時間がやってきて、「カニすき」が始まった。神社に徒歩で行ったくらいでは腹がぜんぜんこなれておらず、どうしようかと思ったものの、出されたものは平らげるといういやしい性分が仇となり、やっぱり大食いになってしまう。

あーあ、この年末年始で痩せようと思っていたのだけれど、やっぱり3キロくらい太ってしまう正月なのでした。トホホ。。。。
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2011年を振り返って

2011年が終わる。

3月の大震災とそれに続く福島原発事故の影響でいろんな意味で再生していかねばと思った一年だった。個人的にもいろんなことがあり、会社生活も一から醒めた目で見直すきっかけも与えてくれた年でもあった。

社内では評価されなくても、幸い、社外では活躍の機会が得られ、色々な所で講演活動ができた。年間12回も人前で喋る機会が得られ、先日にはダイヤモンド社の取材まで受けた。人前で話したいという夢が昔からあったのだが、意外にも夢が早く実現できてうれしい一年だった。

人との出会いも多く、色々な勉強会などを通じて人とつながりを持てた年でもあった。Facebookという便利な道具により、子供時代に友達が少なかった私に徐々に一人、二人と友達が増えていき、今では200人以上のリアルな知り合いとつながり合っている状態になっている。この事が不思議なくらい人生を変えていると思う。

このFacebookをきっかけに人とのつながりの大切さを感じたし、いい年をして独りよがりの行動をしていた自分を反省することもできた。人との出会いがなければこういうこともなかっただろうと思う。

外部との接触が増えたので、世の中の動きが見えてくるようになった。自分自身の生き方を考える時間も増えた。何のために働いているのか、何のために生きているのかを自問自答する時間が多くなってきた。

来年2012年は壬辰(みずのえたつ)という変化を起こす年。

今年得られた人とのつながりを大切にして、来年は仕事そのものをどう変革するのかを実践していきたいし、そもそも自分の将来をどうするのかをきちんと考えていこうと思う。「世の中のためになることをする」という一点を突き詰めてやっていこうと思う。

辰年、年男でもある。昇り龍のように飛躍の年にしていければなと思う。
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大学受験の思い出

長男が大学受験の勉強をしている。AO入試でもう既に合格しているのだが、一般試験も受けるということでセンター試験に向けて頑張っている。ホントは遊んでいいんだけど、「AOだと受験した気がしないから…」とのことだ。親ばかだけどエライなと思う。

大学受験といえば、僕には苦い思い出がある。この事件以来、約束の時間には早めに行くようにしている。その思い出というのは…。

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大学は公立なのだけど、なぜか受験会場は予備校。受験票に駅からの地図も載っていたし、同じような受験生がいっぱいいるから問題ないと思っていた。

が、試験当日寝坊したのか忘れたが、最寄り駅についたのが試験開始10分前。駅徒歩5分ぐらいだと記憶しているが、とにかく間に合うかなあと歩き出した。が予定と違い受験生らしき人が一人もいない。地図もずいぶんいい加減で道の数がどうも違う。なんども行きつ戻りつしても予備校らしき建物がない。そうこうするうちに試験開始2分前くらいになってきた。本当に慌てたよ。

と、そこへ同じ年くらいの若者がかばんを抱えて小走りで走っていく。「おお、同志じゃ」と思いあとをつけていった。しかし行く先に見えるのはラブホテル街だ。いくらなんでもこんなとこに予備校はないのではと思いながらも、その若者を追っかけた。しばらく行くと、視界が広がった。ああよかったここかあ…。しかし、そこはマンション。若者はマンションに入っていったのだ。。。。

「ムム。。。キャーーもうどうしよう。。。。」

もう滅茶苦茶混乱した。このあたりはどうも行き止まりの道が多い。「レレ…どうしよう〜あああ。。。」夢中で走った。もう一度地図を見る。どうも方向性はあってたと思うのだが、横切れない。マンションの裏くらいかもと思ったが、塀を乗り越えるわけにも行かない。仕方ないのでもう一度駅まで猛ダッシュ。

気を取り直して一からやり直し。もうとっくに試験は始まっている。もう一度ゆっくり地図を見て歩く。こんな時は冷静さが必要だ。どうも一本筋を間違えたみたいだ。あれれ、さっきと同じ道やんか。。

しゃーない誰かに聞こう。。。でも誰もいない。人通りが少なすぎる。日曜日の朝は静かだ。げげげげ。「誰かおらんのかあ。。」

もう、すっかり諦めている。このまま家に帰ろうかなとも思ったが、気を取り直して探すとありましたよ、ありました。目立たない予備校が。。

試験開始からもう20分くらいたっていた。どの教室も静かだった。ようやくみつけた受験会場の部屋に入ると、あろうことか私の席は長机の一番窓際。。4人ぐらいの学生を立たせて入らせてもらった。

走りまくってもうめちゃくちゃに疲れている僕は、3月というのにポカポカした日ざしの中で睡魔に襲われてしまうのでした。。ああもうダメ。数学は大きく3問あったが2問目の途中で熟睡してしまった。気がつくと終了10分前。もうアカン。必死に解いたが3問目には手が出せず、万事休す。(よく合格したよ…。)

いまだに時々このことを夢に見て心臓が止まりそうになります。
ふとんの上でぜいぜい言いながら「ああ、俺もう卒業したんだ」。。。僕いつまでこんな夢見るんだろう。
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クリスマスはあっという間に終わり…

クリスマスが終わると一気に一年が終わる感じだ。 

また、今年も同じように年賀状を作るのを忘れ、クリスマスの夜にこうやって印刷しはじめる。

去年から年賀状の宛名は手書きで書くようにしている。なんだか印刷だと味気ないし、住所の更新を忘れて引越し前の住所を印刷することが増えたからだ。

そうなってくると宛名作成のソフトの価値がなくなってくる。一時期はこういうソフトが流行っていたけれど、最近は使っていない。裏面の印刷はもっぱらエプソンのプリンタに付属していた「カラリオ年賀」を使っているので、いよいよ宛名ソフトはお役御免になっている。

というよりも年賀状そのものの意味が最近わからなくなっている。Facebookに友達の大半は登録されており日常やり取りをしているので、わざわざ年賀状を出すという相手は、昔お世話になった上司とか大学の先生とかに限定されてくる。

あまり会うこともない人に出す年賀状の価値が年々下がっていきて、それよりはFacebookに登録してくれると日常の状況もわかり合えるような気がする。

しかしながら、昔ながらの慣習でもあり、年賀状がなくなるとどうなんだろうと思ったりする…。うーーん、わからないけど、やっぱり去年いただたいた方には出すことにしよう…。

ということで今から宛名書きを始めることにします。(今日中は無理っぽいです…。)
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風呂のカビ取りとクリスマス・イブ

年末ということで朝からホームセンターで「カビ取りジェル」を買ってきた。

マンションの風呂は窓がないのでどうしてもカビが発生する。シリコン部分に発生する黒い斑点を以前は穴が開いているのかと思っていたのだけれど、よく見るとカビだったようだ。

でこの「dufixカビ取りジェル」というのを昨年初めて使ったのだが、ジェル状のものをシリコン部分に付着させ5時間くらい放置し水で洗い流すだけでアラ不思議、完璧とまでは行かないけれど黒いものが除去されて元の白いシリコンに変わるのだ。

ホームセンターにいるといろんなモノが売られているが、こういうちょっとした道具は面白い。ニーズがものすごく少ないとは思うけれど、良いものはいずれ流行るんだと思う。

で、今年は床部分をキレイにするためタイル目地用のものも買ったのだけど、うまくいくかどうかは明日試してみることにする。ホントはTOTOの「ほっカラリ床」にリフォームしたいんだけどね…。

*****閑話休題*****

話変わるけれど、今日はクリスマスイブ。

長女はDSのソフトをサンタさんにお願いしているが、クリスマスツリーにお願いの紙を貼っているその隣にカミさんがこんな紙を貼っていた。

「なんじゃこれ?」と思ったけれど、イラストが面白いので今年は僕がサンタになることにしようかなと思った。クリスマスにカミさんにプレゼントを買うなんてのは学生時代以来のような気がするけど…。

金曜日に阪急百貨店にイヤリングを買いに行った。が、そもそもそんなところに行くのが嫌なのに、更にクリスマス直前ということで若いカップルだらけでめちゃめちゃ恥ずかしかった。最近はピアスがほとんどなのでイヤリングは数が少ない。上記写真のような形のイヤリングは探せども探せどもなかなかみつからず、いろんな店を回ってようやく似た感じのものをみつけた。オンワード樫山の「組曲」ブランドのもの…。(宝石ブランドじゃないじゃんと思ったが、ま、いいか…。)百貨店のお姉さんが「こんな感じになります」と自分の耳にかざしてくれたのを見るとなかなか良い感じがしたけれど、カミさんと顔の大きさが違うような気がするので果たしてどうでしょうか…?

ま、明日の朝、喜んでくれればいいのだけれど…。
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「絆」の時代

一ヶ月、毎日ブログを更新している。

Facebookのおかげで、コメントが直接届くので続けることができている。定期的に購読してくれている方もいるので、頑張れるという面もある。

結局、世の中は人と人とのつながりなんだなと思う。京都の清水寺で発表される今年の漢字は「絆」だったが、確かに震災以降「絆」の重要性を感じた一年だった。

戦後日本は経済成長一辺倒で、村から都会に人が流入し、多数の核家族を作ってきた。「〜家(佐藤家、藤原家とかいう)」の伝統や祖父祖母からの言い伝えとかそういうものがなくなってしまい、独立した核家族が多く出現してしまった。仕事仕事で家には遅く帰ってくる父、パートタイムの母という形を生み、一人ひとりが別々に夕飯を食べる「個食」となってしまった。家族の中でも「絆」が形成されにくくなってしまった。

今は核家族第一世代の子供達が新しい核家族を作っている時代、「核家族第二世代」とでも言えるが、この「核家族第二世代」が始まる頃にバブルが崩壊し低成長が始まった。

独立的に生活すればするほど固定費(特に住居費)がかかり、可処分所得が減少する。右肩上がりの経済は低成長に突入したため、所得も増えなくなってしまった。そのため将来の所得上昇を見込んだ「住宅ローン」が機能しなくなってきてしまった。

世の中に閉塞感が漂っているのはそういう理由なのだ。低成長で所得が増えないのと同時に「核家族」化が続いていること、これが原因だと思う。

そんな中、突然の大震災と津波と原発事故で、この国が作ってきた戦後経済成長モデルは完全に崩壊し、「絆」がクローズアップされてきた。やはり「家族」をベースにした家族主体モデルに組み替えて行かなければダメなのではないかと思う。

先ほど、テレビ朝日の「11人もいる!」っていう大家族の一家のドラマの最終回だったけれど、これからは家族の絆が大事なんだなとあらためて感じた。

大学時代から「家」というものに焦点をあてた研究をしようとしてきたので、今後はちょこちょこっとこのブログでもそのあたりの話を公開していきたいと思う。
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