ユダヤ人大富豪の教え

図解 ユダヤ人大富豪の教え
図解 ユダヤ人大富豪の教え
本田 健

前から読みたいと思っていた本。
金もうけの事だけが書いていたら嫌だなあと思っていたのですが、予想に反して、生き方に関することが主で、非常に参考になりました。

齋藤一人さんなどの言ってるのと同じように、接する人すべての豊かさとしあわせを願うことが大切だと書いている。

表現まで、「「この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさかが雪崩のようにやってきますように」と祈りながら微笑みかけること」と同じで、結局お金持ちになる人はこういう人たちなんだなあと感じます。

なかなか人の幸福を祈るなんて事はできないもの。そういう人になりたいものです。

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夢を実現するには

夢、実現!!―大きく差がつく、たったこれだけの違い
夢、実現!!―大きく差がつく、たったこれだけの違い
船井 幸雄

船井幸雄さんの最新著書。最近こういう成功本というか「生き方」に関する本をよく読んでます。

いろいろな本にも共通なのは、成功の為の秘訣として、「夢を本当に実現するぞ!」と具体的にどれだけ明確にイメージできるかという点を指摘しています。

具体的に、こうなりたいと思わないことには、そこまで絶対に到達しないというのは確かです。イメージできないのに、突然自分の思った以上の自分に出会えることはないと言い切れると思います。

この本の第3章には具体的に成功への心掛けとして、「頭を柔らかくする」とか「肯定的に考える」とか「人の批評をしない」とかいろいろと成功への秘訣が書かれており、自分を振り返る上でもかなり参考になります。

こういった成功本を読むことで、ますます自分を肯定的にとらえ、夢がどんどん現実化するような気持ちになってくればいいのかなあと思っています。最近はいろんな困難なことがおきても、これは一つの計画された試練なんだと、肯定的に考えられるし、その困難を克服することで、また一歩前進したなあと自画自賛しています。

いろいろな視点で書かれたこの本は、21世紀をいきていく上で大変参考になる本だと思います。
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笑う生活

となりのハハハ―笑う生活のすすめ
となりのハハハ―笑う生活のすすめ
近藤 勝重

いつもニコニコして、楽しく過ごすことがとても大切だと、最近つくづく感じます。
微笑みはコミュニケーションをスムーズにしてくれる。

さらに、声をだして「ワハハハハ…」と毎日笑えたら、どんどん元気になっていきそうだ。元気になると、仕事や用事のスピードが早くなるし、楽しい人の周りには人や情報が集まってくる。

とにかく、笑う生活は生活の水準をどんどんあげてくれるのだ。

おまけに、笑うことが健康にいいということが医学的に証明されている。120歳まで生きるのも、めずらしくなくなるだろうとこの本では述べられている。

眉間にしわをよせて、どうでもいいことを真剣に考えてばかりいると、どんどん寿命が縮まりますよ。。。
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最近の書斎

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ながい間使ってなかったWINDOWSバソコンを復活させて子供にも使えるようにしました。ハブをつなぐだけでわりと簡単に家庭内LANができて驚きです。
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ビッグファットキャットとマスタードパイ

Big Fat Cat and The Mustard Pie
Big Fat Cat and The Mustard Pie
向山 貴彦, たかしま てつを

最近、速読英語を勉強しているが、その練習にと購入。
英語を頭から読んで行くということに、あまり慣れていないが、こういったユーモアあふれる本だと、わりとスムーズに読める。

後半にそれぞれの文の構造を解説しているが、英語の骨格がよくわかってためになる。学校英語ではどうしても漢文の返り読みみたいなよみかたになってしまうが、そうではなく、英語は英語として丸ごと理解するのが大切なのかなあと感じます。

簡単ですぐによめるので、このシリーズどんどん読んで行こうと思います。
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赤色エレジー

赤色エレジー
赤色エレジー
林 静一

あがた森魚の歌は聞いたことがあったのだが、一度原作マンガを読んでみたいと思ってインターネットで注文した。70年代のアングラ文化というのか、退廃的な四畳半フォークソング的な絵が現代ではとても新鮮だ。

高度成長のまっただなかにもかかわらず、お金のない若者の虐げられた行き場のない気持ちが痛い程よくわかる。「稼ぐが勝ち」というような現代の拝金的な風潮からは考えられない、生きることの意味を問い続けた若者達が、ある意味うらやましい。

世の中をなめてかかった最近の子どもたちの様子を見るにつけ、なんだかなあと思うのはもう古い人間なんでしょうかね。。



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ツイてる!

ツイてる!
ツイてる!
斎藤 一人

「笑人道」を極めれば成功。人生笑いが大切。ツイてる、ツイてる、ツイてる…と言いなさい!と齋藤さんの教えはとてもリラックスできる。なんだか自分も本当に成功しそうな気がする。

最近、齋藤さんやお弟子さんの著書が軒並み書店の店頭を飾っている。成功する人はますます成功するという感じですが、確かにニコニコしている人のところに人や情報は集まるんだろうなと思います。

なかなか、いつもニコニコとはいかないけれど、ニコニコを心掛けることで、周りの人が明るくなって、明るい人が増えることで、社会全体が明るくなるような気がしますね。
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こころの耳

こころの耳 伝えたい。だからあきらめない。
こころの耳 伝えたい。だからあきらめない。
早瀬 久美

薬剤師法の「耳の聞こえない者には免許を与えない」という欠格条項により免許申請を却下された耳の聞こえない著者の生い立ちを自身で綴った本。

耳の聞こえない子どもをもつ親として、彼女の前向きな姿勢にはとても感動した。

障害はハンディだけど、本人はいたって普通に暮らしている。長男も彼女のように前向きに生きてほしいと思う。

彼女の場合、免許申請却下ということから、いろいろな人と出会い、経験を積んでいるし、実際に欠格条項の撤廃というすごい偉業も達成した。

そういう意味では、われわれ凡人よりもすばらしい人生を歩んでいると思う。

結婚式の披露宴で耳の聞こえない子ども達50人も含んで200人もの人に祝福されて結婚するという幸せな人は世の中にそうたくさんいないだろう。

こういう人を見ていると「障害」って何だろうと改めて考えてしまう。

長男も何か夢を持ってとことん前向きに生きて、聞こえる人よりもワクワクする楽しい人生を過ごしてほしいなあと思います。

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