齋藤一人の不思議な魅力論

斎藤一人の不思議な魅力論 笑いながら成功する法則 PHP文庫
斎藤一人の不思議な魅力論 笑いながら成功する法則 PHP文庫
柴村恵美子
最近ちょっとしたブームになっている齋藤一人さんの魅力を語った本。
文庫本になり、店頭にならんでいます。

齋藤さん独特の「困ったことは起こらない」ということのそもそもの理由がこの本を読んでよくわかりました。なるほどそういうことだったのかと納得します。

この本でも書かれていますが、「いつも笑顔でいること」は本当に大切だと思う。相田みつをさんの詩に「ただいるだけで」というのがありますが(ちょうど今この文章を書いてる机の横の日めくりカレンダーに書いてるんですが。。)その人がいるだけで周りが楽しくなってくるような、そんな人に私たちもなりたいものですね。

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笑顔のつくり方

人生を変える笑顔のつくり方―絶対、運が開ける笑顔セラピー
人生を変える笑顔のつくり方―絶対、運が開ける笑顔セラピー
野坂 礼子
毎日の通勤電車の中、とにかく眉間にしわをよせて難しい顔をした人が多い。朝からそんなに考えこむこともないだろうにと思うけれど、大半は難しい顔をしているか寝ているかだ。そんな中でニコニコ顔の人に出会うとこちらも何だか元気が出てくる。

いつもニコニコ元気にしていると、周りの人まで元気になってくる。そういう人に限って、何かにつけて「ありがとうございます」という感謝の気持ちを忘れない。心優しい人が多い。

ギスギスした世の中、とにかく人を批判することで、自分を正当化するのが日常になっている中、ただただプラス思考で周りの人を元気にさせる笑顔の似合う人になりたいものですね。

☆☆☆☆☆ 悩みのある人は悩みがパーっと晴れます。
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脳を鍛える大人のドリル(携帯版)

川島隆太教授の脳を鍛える携帯版大人のドリル
川島隆太教授の脳を鍛える携帯版大人のドリル
川島 隆太
川島教授の新しい携帯版のドリル。毎日の通勤電車の中でできるのが最大のメリット。前のドリルのように音読は必要なく、黙読だけでOKなんだそうです。計算の方はちょっと難しく、やればやるほど賢くなっていくような気がします。

☆☆☆☆☆ ビジネスパーソンすべての方におすすめです。
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ライフデザイン

「図解で考える 40歳からのライフデザイン」久恒啓一著 講談社+α新書

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿著 かんき出版)を読んでから、ライフデザインについて書かれた本を探していて見つけた本。

熊谷さんと同様に向こう30年の計画を立ててみようというもので、40歳からでも大丈夫だとしているところが、もうすぐ40歳の私には大変うれしく、見つけてすぐに買いました。

これらの本をもとに、最近購入したフランクリンプランナー(バインダーは普通のシステム手帳だけど)に自分の20年計画を5年刻みで「資格取得期」「起業準備期」「起業期」「拡張期」の4段階にして一覧表をつくり、綴じ込みました。

毎日この年表を見ながら、ニタニタと将来を思い描いてます。

英語と法律とはきっちりやろうと思い、将来の目標をブレイクダウンして毎日何ページと言う形で実行しています。今のところ2週間ちゃんと続いてます。毎日の目標を決めて少しずつクリアしていくことで、どんどん夢に近づいているような気がします。

是非、この2冊をもとに自分の人生設計をされるといいと思います。

☆☆☆☆☆  まだまだ元気な中年サラリーマンにおすすめです

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿

図解で考える40歳からのライフデザイン―10年単位の人生計画の立て方
図解で考える40歳からのライフデザイン―10年単位の人生計画の立て方
久恒 啓一
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現場力を鍛える

「現場力を鍛える」遠藤功著 東洋経済新報社 2004年2月

逆ピラミッド経営に代表される、顧客志向型の経営について調べたくて購入。この本では「強い現場」の条件として「7つの条件」を非常に具体的にあげて説明しておりわかりやすい。この前、近所の本屋でも何冊も平積みになっていたので、人気がある本なんだと思う。

一時期CRMがもてはやされていたが、いつのまにか尻すぼみになっているような気もする。でも企業にとって顧客志向を極めることが大切なのはいうまでもない。

この前入った喫茶店の店頭に「11時からサービスランチ580円」と書いてたので、わざわざ11時まで待って入ったのにもかかわらず、ウェイトレスは「まだサービスランチはできません」と、さもうっとうしそうに言うのだ。。。。 なんかもう一言「すみませんが、あと20分ほどお待ちいただければできるんですが、申し訳有りません。」とかなんとか言ってくれればまだましなところを、「なんだこの貧乏サラリーマンは」という顔でジロジロこちらを見るのだ。「でも、表に11時からと書いてるじゃないか。この店はうそつきか!」と腹がたつので大声で言いたいのを我慢してだまって店を出た。

こういうお客さんとの一瞬のやりとりを「真実の瞬間」という言い方をするが、こういう些細なことの積み重ねが大切で、信頼が勝ち取れなければ永久に顧客は離れてしまうのだろう。

逆に言えば、常にお客さまを大切にすること。いつもお客さまを前提に考えて行動すること。これをひたすら守ってサービスを極めていけば必ず成功するんだろうなと思った。

とても勉強になるいい本です。

☆☆☆☆☆ <超オススメ>
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モブログのテスト

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携帯から記事が投稿できるんだって。なんか無茶苦茶便利だ。ということでテストです。粗い画像もおくってみよっと。わが書斎です。
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