windows vistaを試しに入れてみた

会社のパソコンにwindows vistaのβ版とやらを入れてみた。作っているソフトがvistaでもちゃんと動くかどうかを検証してみるためだ。

 今年のN社の夏モデルの中で一番安いやつだが、メモリも512積んでるし、なんとか動くんではないかと思いつつ、インストール実行してみた。

 昼の1時に開始して、インストール終了が4時半!なんと3時間半もかかった。なんのこっちゃ。何が原因かわからんが、とにかく再起動。………これまたもたつく……。うわー画面かたまっちゃった〜。ブルースクリーンになって勝手に再起動になる。ううう…。めちゃ重い。

 それでもなんとかIE7も起動し、ソフトの実行確認。しかし、うわっ〜、なんか古いテレビみたいに画面にビビッビビッっと亀裂が走る。むちゃくちゃ目に悪い。と、そういうのを我慢しつつ自作ソフトの確認を行う。これまた起動に時間がかかるが、一旦画面が開くと普通に動く。インターネットにもリンクしているのだが、こちらもIEさえ起動すれば普通に動く。うううん…。なんだろ、このプログラム起動にかかる時間の長さは…。

 ウィルス対策ソフトが動かないにもかかわらず悪さをしているような気もするが、とにかく重すぎるという印象。xpで十分だとおもうのだけどね。

 vistaに比べると、MacOSの優秀さが証明されたような気がする。今このエントリーを書いているうちの古いiBookでもちゃんとOSXの最新版がさくさく動く。メモリは384Mしかないのだけれどね。
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HipsterPDAを考える

Hipster PDAといえばこちら「43Folders」で有名だが、メモをカード化するとどうしても散逸させてしまう。持ち歩くのも不便だし、小さすぎると書きにくい。いざというときに過去の情報を引っ張りだすのには不向きだ。それに、そもそも普段は数多くのメモを持ち歩きたくない。

そうなってくればどうしても本物のPDAが必要になってくると思う。PDAであれば記憶容量が大きいので、かなりの量のアイデアを保存できるし、一発検索できるのが利点だ。で、PDAといえばシャープのザウルスだが、すこし持ち運びが不便だ。今注目しているのがwillcomのW-ZERO3【es】だ。(製品はシャープ製だけど…)携帯でもありPDAであり、かつコンパクトでかつキーボード入力ができる。

なるべく、鞄を持ちたくないというのがボクの気持ちだ。小説のみを片手に電車に乗るのが理想なのでそれ以外は極力持ち歩きたくない。

とすれば、携帯とPDAを兼用できるこのW-ZERO3【es】が理想的だ。こいつを胸ポケットに隠し持って颯爽と歩きたいなあなどと考えているのだ。(ちょっとアホ)携帯
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GoogleEarthで遊んでみる

GoogleEarthをインストールした。

いやはや、むちゃくちゃ面白い。国会議事堂や東京ディズニーランドはもちろん自分の家や会社の建物もはっきりと見える。Googleマップよりは数段細かい画像だ。

tokyoと指定してクリックすると宇宙からずんずん地上に迫ってくる感じがとてもSFっぽくて秀逸だ。それにしてもものすごい軽快な動作なのが不思議だ。どういう技術なのかよくわからないが、僕の家のADSL実質3Mbpsくらいしかない環境でもすごくスピードが速い。

世界のどの場所もすぐに探せるし、細かい地点では車や人まで判別がつくのがすごい。また、写真の更新も比較的新しいような気がする。(近所の河川工事のショベルカーが見えたから)

まあ、ものすごい時代になったなあと思う。
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GoogleMapsEditorで遊んでみる

GoogleMapsEditorというもので遊んでみた。

GoogleマップのAPIを利用しようとして、キャンプ場ガイドなるものを作ってみようとしたのだが、なかなか英語が理解できず、困っていたところ会社の同僚のご主人がこのGoogleMapsEditorを使ってサイトを作っていたのをまねてやってみた。

できばえはとても上々でこんな感じ→「キャンプ場マップ」で、今まで行ったことのあるキャンプ場などをプロットしてみました。

なかなか面白い!これを会社の内部でも利用しようと思ったのだが、住所から緯度経度を割り出すのが時間がかかるし、変換不能が多い。

理由は元の住所データの地番が「3−5−6」のように一定しておらず、3丁5番6号と書いてみたり(堺市は丁目とは言わず丁で終わる)、3丁目と書いてみたり、3ー5ー6とハイフンが長音になっていたり、3−ABC会館と明らかに間違っていたりと、とにかく住所データがむちゃくちゃなのだ。まず住所データを整備することからやらねばならない。

世の中の会社で結構地図データをネット上に掲載しているが、住所の整備とかが結構大変だったのではないかと思いますね。
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Piano Stories

Piano Stories
Piano Stories

久石譲の「Piano Stories」というアルバムを流しながらこのエントリーを書いている。iTunes Music Storeで1200円でダウンロードしたものだ。

特に2曲目のResphoina(レスフィーナって読むのかな?)って曲がとても良い。朝の通勤電車の中でこの曲ばかりを聴きながら本を読んでいる。

歌詞に意味のあるコブクロとか、Mr.Childrenが好きなのだが、こういうピアノ曲もなかなか心が落ち着いて、心が平静になる感じだ。

変な世の中だけに、美しい旋律を聞いていると心が洗われる。

普段、がさがさと生きているが、たまにはのんびりと久石譲さんの曲を聴きながらゆったりとした時間を過ごす方がいいに決まっている。

あしたからも少し、のんびりとやろうっと ニコニコ
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ホームページをつくる

ホームページ・ビルダー10 プレミアムパック 通常版
ホームページ・ビルダー10 プレミアムパック 通常版

ホームページビルダーなんかで作ってもしょぼいものしかできないと思っていたのだが、意外や、バージョン10にもなると、渋いサイトが簡単にできたりする。

会社の社内サイトを作るのに、時間も資金もないのでホームページビルダーを買ってきて、ちょこちょこっと作ってみた。7年くらい前に使ったことがあるので操作はよく似ているが、できあがったものはちゃんとスタイルシートも使ってきれいに仕上がる。昔のホームページビルダーは見るからにそれで作りましたというものができたのだが、ソフトも結構進歩しているものなのだ。バカにできないなあと感心。

たった10時間程度でものすごくいいサイトが出来上がった。(ページ数は20ページもあるので、業者に頼んだら結構高くつくのではないだろうか。)

ネックになったのが写真素材。会社で購入していた素材集は禁止事項にインターネットで公開を禁じているもの(インターネット用の素材集なのに??)や、ダウンロードできないようにすることとかが条件になっているものばかりで使えなかった。携帯のカメラで自分のパソコンを撮ったりしたが、どうも素材らしくないものができあがる(素人風になってしまうのだ。何故か?)ネットで右クリックできないようにするhtmlをようやく見つけたのだが、これだとIEのポップアップ制限画面がでてくるのでわずらわしい。

で、結局、商用にもフリーになっている素材を買いにヨドバシカメラへ(最近ヨドバシばっかりだ)。結構いいのがあって一件落着。本業のシステム開発とは全然毛色が違うけれど、サイト作りはなかなか楽しい。

うれしいので家用にもバージョンアップ版を買って帰った。機能はものすごくあってブログの更新やe-learningの素材を作ったりすることもできる。データベース連携もできたりするし、携帯サイトもサクサクできたり、いろんな機能がある。なんか「ホームページビルダー」オタクになりそうな今日この頃です。

では、また。

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最近パソコンを買いまくり

会社で必要ということで、ここ1週間で4台のパソコンを購入。いろんなパターンを考慮して、NEC、東芝、シャープ、SONYの4社のノート型パソコンを購入。安いものはofficeやらいろんなソフトがついても12万円台で買える。とにかくパソコンは安くなった。ソフト代程度で本体が買えてしまう時代だ。

結婚した当時、MacLC△鯒磴辰燭薀愁侫箸肇廛螢鵐燭△錣擦藤苅桔円くらいかかった記憶がある。たいした作業もできないのにそんな値段だった。いまや無線LANも当然のようについているので、ものすごく便利になった。

が、会社を見渡すと、どうも当時ほど元気がない。道具はよくなっても仕事の効率は果たして良くなったのか?確かに情報量は当時と比べてはるかに多くなったし、レポートもきれいに作れるようになった。プレゼンだって格好良くできるようになっている。が、しかし、仕事にかける情熱はどうかというと、何か醒めた感じの人たちが多いのではないだろうか。

オレがいっちょやったるで〜。という人が減り、要領だけ良くて無能な人が増えたような気がするんだよね。
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オススメ手帳

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web2.0がどーのこーのと言われる昨今。でも仕事は手帳でやってるんだよね。結構アナログなのだ。

この前から読んでいる雑誌「LifeHacks」の執筆者の方々は「モールスキンの手帳」を使っているようで、すっごくいいのかなあと思い、先日セミナーの帰りにLoftに立ち寄った。たくさんの種類があったが、どうも表紙の厚みと、紙の感じが個人的にはイマイチで買わずに帰ってしまった。(素材そのものは良さそうでしたが…)

今年に入って利用しているのは能率手帳キャレルA6というやつ。

縦に予定が記入でき、かつ1週間を見開きで見れるのでわかりやすい。これを4色ボールペンで色分けしながら使っている。

この手帳と同時に使っているのが無印良品のオレフィンブックカバー文庫本ノートだ。サイズが全く同じ文庫本サイズで、持ち運びも容易。手触りも良くってこれを「気づきメモ」見たいな形で一日にあった気づきと教訓を書いている。4行日記がわりというか、このブログのネタ帳という感じで使ってます。(冒頭の写真ご参照)

去年はHIGHTIDEの手帳と「ほぼ日手帳」を使ってたのだけど、なかなかどんな手帳にするかは、悩むところですね。

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