フランクフルト飲み歩き日記(2日目)

昨日は16時頃にフランクフルト中央駅について、観光ができなかったため(その割には飲んでましたが…)2日目はじっくり回るということで、朝9時から活動開始!

意気込んで歩き出したのは良いものの、ほとんどの観光場所が10時からなのでひらすらウォーキングに専念。

一つだけ9時から開いてたのが「情報通信博物館」 ここは郵便から始まり通信技術の歴史を学べるところなんだけど、子供向けの工作コーナーとかもあり、今は夏休みだからか小学生の団体が来ていました。

入り口はこんな感じ↓ ロボットが馬に乗ってます。昔は馬で郵便を配達してたのが、今は通信技術が発達していることをあらわしているのでしょうか??

ちょっと見にくいですが、2階に工作コーナーがあります。

博物館は郵便の歴史からはじまるのですが、そもそも文字についての解説文に漢字とキリル文字の関係が…。ああ、なんか面白い。(けどドイツ語が読めない)

その後の郵便の発達の紹介が続き、郵便車なども展示。

通信コーナーでは電話の発達の展示。

で、PC通信の展示のところには懐かしいMacintoshが。受話器をハメるやつ「電話カプラー」とか言ってましたでしょうか?私が大学生の頃です。これ。
考えてみれば通信技術はここ20年ほどでものすごく進んでますね。

と、なんだかんだで飛び込みで入ってみた博物館が面白くてよかったです。

この博物館から西へすぐのところにあるのが「シュテーデル美術館」フランクフルトでマストの場所なんだそうです。

侮っていましたが、今回の出張で訪れた「メトロポリタン美術館」「ナショナルギャラリー」に負けず劣らずの内容で驚きました。古くはボッティチェリから近代ではレンブラント、ルノアール、フェルメール、ドガ、ゴッホ、マチス、近代ではピカソからアンディ・ウォーホールまで、非常にバランスのとれた美術館でした。

2時間半くらいじっくり回ってつかれたので、近くのお店でとりあえず一杯

料理はドイツ語で何を書いているのかわからなかったので、マークがついているのがシェフおすすめだろうと思って注文すると出てきたのがこちら。

随分食べたあとの画像で恐縮ですが、じゃがいもときゅうりとパプリカときのこと玉ねぎの炒め物であります。良く見たらマークは「für Vegetarier(ベジタリアン向け)」って書いてました。実際にはこの3倍くらいてんこ盛りで、オリーブオイルがジャブジャブ入ってたので、いくら菜食主義でもカロリーはちと高いのではないかと思われます。。


ま、そんなこんなで、次に行ったのが「ゲーテハウス」ゲーテが生まれて大学入学までここに住んでいたとのことで、生家を再現した建物です。むちゃでかい。入ったところは、夏休みだからか子どもとメルヘンの特別展示になっていました。




1日目に入らなかった「カタリーナ教会」に入ってみる。ゲーテが洗礼を受けたと言われる教会だそうです。

ステンドグラスが綺麗で、20分くらいぼんやりしておりました。外の喧騒が嘘のように静かな空間で、3,4人しかいませんでした。

一歩外を出るとこんな感じ。平日なのに人がいっぱいです。

旅もそろそろ終わりに近づき、自転車のレースが行われるらしいマイン川沿いでまた一杯。
川辺の風が涼しくて気持ちいい空間でありました。あー極楽極楽。

旅の終わりに、こんな雑誌を買ってしまいました。日本のポップカルチャー雑誌「KONEKO」。
アニメとマンガとゲームと音楽、日本のポップカルチャーの浸透力はスゴイですね。それはそうと、この本JAPANISCH POPKULTURって書いてあるのに中にはK-Popも入ってました。ヨーロッパから見ると同じ感じなんでしょうか…。

あと、ポッキーは「MIKADO」って名前でした。

いや〜、それにしてもフランクフルト一人旅は面白かったです。そこここに飲むところがあり、一人でも全然寂しくなかったです。

で、3日目は、とうとう長い長い出張も終わりフランクフルトから日本へ。
この空港でもまたまたゆっくり飲んで帰りました。
1軒目は空港のカフェ。

2軒目はルフトハンザのビジネスラウンジです。

上の写真の右側がアップルワイン。フランクフルトはこのアップルワインが有名なのですが、帰り際に飲んでみました。甘口で結構美味しかったです。


あ〜〜〜〜、それにしても滞在1日半で随分飲みました。
日本に帰って体重計に乗れないな。。。

ということで、アメリカ出張日記から始まる一連の出張報告を終わります。(出張内容はほとんど書きませんでしたが…)

ではでは(^_^)/ 

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フランクフルト飲み歩き日記(続き)

(フランクフルト旅行の続き)

フランクフルトに夕方についていきなり2軒も回ってビールを飲んだので、ちょっとフラフラになりながらも、おのぼりさんなので「マインタワー」というタワーに登ることに。

56階建てのその屋上に展望台があり、フランクフルト市内を一望できる。
 

ま、こういうとこはカップルばっかし↓なんだけどね。(なんでどこの国でもカップルは展望台に登るんだろうね…。)一人ぼんやりしていたので、写真撮ってくれという依頼が多かったです。頼みやすい雰囲気でもあるんでしょうか?(47歳のおっさんなんですけど…)

この時点で実は20時すぎ。いつまでも夜が更けない夏のヨーロッパは下界に降りると、もう飲んべえばかりの街であります。
通りの両脇に店が出ていて、ま、とにかくすごく気軽に店に入れる雰囲気です。

それにしても、あんまり安くないんですよ。ジョッキ1杯5.5ユーロくらい。円高ユーロ安なのに円換算すると600円くらいなので、日本の方が断然安い感じです。アメリカでもそうでしたが、チップを上乗せする習慣(アメリカは15%オン、ドイツは端数切り上げ程度)があるので、そんなに安くないものを消費しているということ、これが経済循環上いいのだろうなと思う。日本は安値競争が激しすぎて「一品290円均一」の酒場が多いけど、こういうのは結局ジリ貧になるからよくないよね。この写真のように残業なんかせずに気軽に一杯やって帰るような国になるべきだなと思います。

ま、そんなこんなで1日目の夜は更けていくのであります。(全然暗くならないけど)

では、2日目に続く。
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フランクフルト飲み歩き日記

10日間に渡るニューヨーク・ロンドン出張が終わり、ストップオーバーでフランクフルト経由で大阪に帰ることに。スターアライアンスの世界一周チケットは安くなるんだけど、3カ国滞在する必要があり、1カ国足りないということで、仕事ではないけれどフランクフルトに1日半滞在することになりました。

ということで、全くのプライベートな滞在となってしまいました。すんません働いている同僚のみなさま、すみません、これも経費削減の一環でございます。(違う気もするが…) 

フランクフルト中央駅までは、空港から20分もかからず到着。Uバーンの切符の買い方はガイドブックは古い機械の解説のようで今はタッチパネルで英語も選べるので全く問題ないです。

ホテルにチェックイン後、早速フランクフルト市内を探訪に。
フランクフル卜といえばEUの金融の中心地。欧州中央銀行であります。

で、猛烈に喉がかわいたのでいきなりビール。ロンドンから来たので当地はめちゃ暑く、最高に美味かったです。カフェ「HAUPTWACHE」というところです。店員のサービスも最高でした。

フランクフルト観光の中心がレイマー広場というところ。切妻型の屋根の建物が旧市役所とのことです。ドイツらしい雰囲気です。

ちょっと歩くと大聖堂が。キリスト教の聖堂ってどこもスゴイですよね。

中はこんな感じ

日本語の表示もあります。

大聖堂を出ると、また良い感じのお店があったので、また一杯。
このまま飲み続けるような気がします。

今度は黒ビール

こんなとこでもうれしいことにメニューに日本語があります。
(やっぱり日本ってドイツでも優遇されてます)

大聖堂の近くの近代美術館へ

写真ばっかりアップしてますが、そろそろフライトが近づいているので、この状態でとりあえずアップします。

次回はまたあした。

See you〜(^_^)/ 

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ロンドン出張日記(2日目)

とうとう今回の出張のメインイベントの日がやってきた。

なんと出席者のほとんどが日本人なのに英語で会議をするという日。しかもロンドンで。全く準備期間もなく、「I'd like to〜」くらいしか喋れないのに、人前で英語でプレゼンせねばなりません。奇しくも楽天が社内英語化スタートと同じ日に我が社も英語化したようであります。なんてことでしょう。

ま、とりあえず行ってみようということで地下鉄で北上。会社はロンドンの郊外「South Gate」というところにあります。ロンドンのかなり北側ですが、Southであります。

駅前はこんな感じ。何もない感じですが、角を曲がると結構お店がいっぱいあります。

会社の上から見るとこんな感じです。

ん〜郊外〜〜(^^♪

とまあ、環境はいいのだけど、問題の会議が始まり、いきなり、「Mr.Suzuki,Please Talk about Next Database System」なんて言われちゃって、しかたなく、登壇。

とりあえず、出張前にgoogle翻訳で資料を英語化しておりたので、そのパワポを使って説明開始
「google translatorを使ってるので、英語の文章がおかしいですけど、我慢してくだい。」って英語で言うと、なんかウケたので、そのまま、文章を読み上げつつ説明をはじめた。

スライドを元にしゃべるので、意外にスムーズに喋れる。途中日本語のままになってた部分もあったりなんかしたが、なんだかんだで30分以上英語でしゃべり続けた。

終わったあとはみんなから拍手をもらったので結構面白かったみたい。イイねこういうの。
今思い出すとどんな英語を喋っていたのか思い出せないけれど、アメリカに1週間いたのが良かったのか、やっぱり現地で英語漬けになるのがいいのかなと思ったりしています。

ま、喋り終えると安心してお腹がすいてきた。昼のサンドイッチもどっさり食べ、夕飯はイタリアンのお店へ!いやいやロンドンはマズいと思ってましたが、なかなかどうして、どこも美味しいのであります。

なんだかトマト系ばかり食べてる出張ですが、果たして体重はどうなったのでありましょうか〜?

とりあえず、明日も英語のプレゼンあるので準備にとりかかります。

See you again〜(^_^)/
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ロンドン出張日記(1日目)

アメリカでの出張を終え、次なる目的地であるロンドンへ。

ニューアーク空港からヒースローまではユナイテッド航空機で。CAがアメリカ人なので会話に困るのだけれど、ANAのように大きな画面でうれしい。ビジネスクラスってホントにイイです。


で、機内食はさすがにアメリカでめちゃくちゃなボリューム
まずは前菜
↑でかいフルーツもあったのですが、とりあえずエビだけ。続いて…。

↑どんだけ野菜を入れるねんというくらいてんこ盛り。手前の白いのはチーズです。

で、メインがこちら

結構すごいボリュームなのに、デザートがまたでかい。

かんじんの左側のフルーツを撮り損なってますが、とにかくまたまた満腹でありました。

アメリカの飛行機なのに、邦画が入っていて、その中から「しあわせのパン」と「麒麟の翼」を鑑賞。「しあわせのパン」は原田知世と大泉洋主演の心和むいい作品でした。監督書き下ろしの本があるらしいので到着後早速Amazonで注文。ロンドンから注文できる今の時代はイイですね。一方の「麒麟の翼」は東野圭吾の傑作を映画化したもの、なかなか興味深い内容でした。

そのあと1時間ほど仮眠したところで早速朝食。早すぎる展開に驚きつつも、なんだかんだでロンドンに到着。お腹いっぱいでありまする。

ロンドンのヒースロー空港は噂通り入国審査に1時間以上かかり、オリンピックに向けてどうするんだろうといらぬ心配をしながら、ホテルまでタクシーで移動。

1時間の仮眠しかしてないので、本来ならホテルで寝るべきなのだけど、「せっかくロンドンに来て観光しないなんて…」、と気を取り直し、ロンドンの街を歩きまわることに。

まずはこちら大英博物館

NYのメトロポリタン美術館と違って、ものすごい人で、落ち着かない。一度来たこともあり、そうそうに退散。

晴れたり曇ったり雨降ったりの不安定な天気でしたが、とにかく



寒い((+_+))。。。


37度のニューヨークから来たので、半袖のまま街に飛び出したのが失敗で、こちらの気温はなんと15度!!!! 22度も違うのでとにかく身体が変になりそうでした。(暑くなるのは得意なんだけど。。)

半袖で歩いているのはどうも観光客だけで、こちらの人はみんな上着を着てました。知らなかったけど、だいたい平年もこんな感じということで、旅行の時には気温をちゃんと把握しておかなければならないなと反省しきりであります。

そのあとは美術館めぐりということで「ナショナル・ギャラリー」へ

NYのメトロポリタン美術館もすごかったけれど、こちらもレンブラント、ルーベンス、ゴッホ、モネ、ピカソなどなど名作が目白押し。とにかくすごいのですが、大英博物館もこちらナショナル・ギャラリーも無料というのがこれまたスゴイです。

まあ、しかし寒い…。震えながらも、帰りたくないので、今度はビッグベンを見に行く事に。

この写真を撮ったあと、突然豪雨になり、あわてて土産物屋に飛び込み傘を購入した。が、「I Love London」のLoveの部分が赤いハートになっており、もうとにかく恥ずかしかったです。。。

しかしながらやっぱり寒いので、とりあえずホテルに帰ろうと思ったが、歩けども歩けども地下鉄の駅が見つからず、途方に暮れていると、なぜか雨が上がり、良いお天気に。

大学時代に、ロンドンに来た時にはなかったのが、大観覧車。国会議事堂の対岸にこんなでかいのがあります。

ずいぶん行列が出来ていたので乗らなかったのですが、写真ではあんまり大きさがわからないですね。一つにたくさんの人が乗車できる感じでした。

この場所は子ども連れで来る場所のようで、遊園地が併設されているし、こんな感じの広場もありとてもいい場所でした。(寒くなければ!)

その後、橋をわたって、ウエストミンスター寺院へ。

ウエストミンスター寺院は入場制限があるようで入れなかったのだけど、隣の「聖マーガレット教会」が自由に入れてよかったです。寒いロンドンを半袖で歩きまわり、雨に打たれながらたどりついた教会は非常にほっこりとでき、思わず30分ほど椅子に座り、ぼんやりとしておりました。日本のお寺の中もそうですが、こういうとこはなんか落ち着きます。。。

その後、また雨が降ってきたので、例の「I Love London」の傘をさしながら、バッキンガム宮殿を通り過ぎ、グリーンパークを横切り、ハイド・パーク・コーナーから地下鉄に乗り、ホテルに帰ることにしました。アメリカのセントラルパークもすごいけど、こちらロンドンもこんな都心のどまんなかに大きな公園があり、いい街だなと感じました。

ホテルに入ったあとは、近くの「YO!SUSHI」という回転寿司屋で寿司を食べて、6時半から10時半まで爆睡。その後また3時頃まで爆睡。ということで、時差ボケを完全に解消いたしました。

あ、…あしたのプレゼン資料ができてない((+_+))


評価:
三島有紀子
ポプラ社
コメント:映画を見て思わず買ってしまいまshた。

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アメリカ出張日記(7日目)

アメリカ出張最終日の土曜日は完全オフだったので、ニューヨーク「メトロポリタン美術館」見学ということに。

いつものようにホテルからバスで出て(今回はじめて時刻通りに出発到着した。結構早く20分もかからない)、ポートオーソリティバスターミナルで降りて、セントラルパークの西側の地下鉄72St.で下車。セントラルパークを横切ってメトロポリタン美術館へというコース。 

セントラルパークは「森と泉に囲まれた〜」非常に広い公園で、この地価の高いマンハッタンでこれだけの広さはスゴイなと感心しました。大阪の御堂筋の難波から淀屋橋までがすべて公園って感じです。




で、お目当ての「メトロポリタン美術館」へ

入って驚いたのは、ものすごくでかく、ものすごく有名な絵画が普通にそこここに展示されているので、いくら時間があっても足りないということだ。フェルメールやレンブラント、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ルノアールなどなど、一部屋で日本だったら行列のできるような名画展になりそうなのがあちこちにあり、みんなパシャパシャ写真を撮っている。


絵画だけでなく古代エジプトのものもあるので、大英博物館にもちょっと似た感じ。途中のギャラリーも広く、とにかく歩きまわった感じです。効率良く見る方法がサイト等に載ってますがなるほどそういうことかと理解した次第。

結構すいていて、本当にゆっくり名画を鑑賞できて最高の贅沢でした。

ホントはもっとゆっくりニューヨークを楽しみたかったのだけど、そこは出張なので旅行のようにはいかず、次のロンドンへ移動するため、結局3時間歩きまわったあと、早めに切り上げてホテルに戻りました。

ホテルからタクシーで30分ぐらいのところにあるニューアーク・リバティ国際空港(EWR)ですが、タクシーの運転手になかなか伝わらず、なんでかな?と思ったのですが、「ニューアーク」とベタな関西弁で発音すると「ニューヨーク」に聞こえるらしく、「イー・ダブユ・アール」と言った方が良いことに気づきました。ま、空港の略称がニューアークからは考えられない「EWR」となってる理由を少し垣間見た感じです。料金は65ドル+高速料金7ドルでサイトに書かれてたとおりでした。

旅行ガイドでユナイテッド航空はAターミナルって書いてあったのでAターミナルで降りたところ、なんだか雰囲気が国内線ぽいので変だなと思って、チェックインのところにいた係の人に聞くと「Terminal C」とのこと。調べ方が足りなかったのですが、よく見ると持っていた航空券「eチケット」にちゃんと書かれてました。よく見ないとね。。

で、2時間半前に到着したので余裕だと思っていたものの、チェックインカウンターが長蛇の列!しかもチェックインを専用の機械の画面に向かって自分でやるという方法なので、余計時間がかかるという始末。信じられないですが、サービスをそぎ落とし、顧客の迷惑になっても効率重視するとこういうことになるのでしょうか。。。?しかも1時間前に搭乗という信じられない時間感覚。かなり前に到着してないとアメリカの国際線はダメみたいですね。

ま、なんだかんだで1週間のアメリカ出張は無事終了し、次からはロンドン出張日記を書くことにします。

See you 〜 (^_^)/
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アメリカ出張日記(6日目)

出張ではほとんど歩くこともなく、毎日毎晩食べ過ぎ飲み過ぎなので、一念発起し、早朝のホテル界隈を歩いてみることにしました。 

泊まってるホテルはTeaneck Marriott at GlenPointeというところ。

まあ、なんとなく格好イイホテルですが、周りにコンビニとかスーパーとかそういう便利なものが何もありません。でっかい道路と住宅だけです。

それでもちょっと行ったところに公園があったはずだったので、そこを目指して歩いて見ることに…。ホテルの写真の右側は住宅街になっていて、こんな感じ。

朝6時なので誰もいません。たしかこの写真の右手1キロくらいのところに公園があったはずと思い、歩きはじめたもののなかなか到着せず、行き止まりになってたり、犬に吠えられたりとかして、なかなか思うようにいきません。誰もいない道で犬に吠えられるのはちょっと恐怖感ありますな。人ごみが大嫌いな僕ですが、誰もいないのもちょっとイヤです…。

で、とある民家の前を通ろうと思ったところ、でっかいリスが道を横切りました。シマリスしかみたことがないので、一体何が通過したのか一瞬わかりませんでしたが、リスなんですね、これが。ロッキーチャックのような(あれは野ねずみだったかな…?)大きな野生のリスがここニュージャージには結構いるみたいです。
↑写真にしゃちゃうと小さく見えますが、(どこかわからんですか?)結構でかいんですよ。

公園はみつからなかったもののそれでも小一時間散歩し、ほんのすこしだけ運動不足を解消しました。

で、本日はアメリカでの取材最終日。

ちょこっとだけ、会議の雰囲気をご紹介するとこんな感じ。

説明してる人が持っているのは、富士通製のタブレットPC。2週間前から作り出して、もうプロトが出来てるとのことで、開発能力が高いなあと感心しきりであります。
アメリカはベンダーに発注するという思想がなくて、内製化が一般的なんです。このほうが開発はめちゃくちゃ早いです。

で、午後には「らーめん山頭火」のしおらーめんセットを食べ、ルンルン気分で職場に車で戻る途上のハイウェイで、新車を運んでいるトレーラーがモクモクと煙をあげて炎上しており大変でした。えらく炎の勢いが強く、横を通過するときにあろうことか二次爆発も起きてドーーンと部品やら何かが垂直に飛び上がっていました。いやはや、生きた心地がしなかったです。

午後の打ち合わせが終わって打ち上げのディナー会場に向かう途上、燃えきったトレーラーが道に止まっているのを発見。

まあ、なんかすごいことになってますが、僕らが見た時には後方の車上下2台だけが炎上していたのですが、結局その前の2台もしっかり焼き焦げておりました。しかし引っ張ってるだけの車が何故炎上したのかは不明です。

夕食会場はThe River Palm Terrace っていうちょっと高級なアメリカンステーキのお店。ステーキだけにすごく素敵なお店でしたよ。駐車場に停まってる車が左からマセラティ、BMW、ベンツ、ベンツ、レクサス、レクサス、ベンツ…と超ハイソサエティな感じでありました。

まずは前菜

これだけで僕的には十分なのですが、このあと大量のサラダが出て、メインのお肉はこんな感じ。

ぎょぎょギョなんだコレ(@_@。真っ黒だしでっかい〜。大きさが写真では表せませんが、かなりデカかったです。ましかし、美味しかったです。

〆のデザートはこんな感じで超甘口。

あめりか出張最後の晩なので、結構贅沢させていただきました〜。
あああ、それにしても美味しかった〜。

ということで、アメリカでの仕事は今日で終わり、明日土曜日はオフということで、ニューヨークはメトロポリタン美術館を訪れる予定です。

それでは See you again(^_^)/
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アメリカ出張日記(4日目、5日目)

出張も4日目になるとかなり生活に慣れてきて(英語は慣れないけど…。)要領よくやれるようになってきました。

ま、あいかわらず、朝から英語のシャワーを浴びることになるのだけれど、IT関連の話は不思議な事に雰囲気でわかるので、すべてが聞き取れなくてもポイントはつかめる。

それにしても、日本語は母音中心で非常に明瞭な発音の言語なのに対して、英語はなんかものすごく訛ってる気がする。なんでそんなに変な発音をするのだろうか?と…。

ま、それでも4日もいると結構慣れてきて、英語に対してビビることはなくなってきました。そもそも耳が悪くて補聴器をしているくらいなので、英語のヒアリングなど無理に決まっているのだ!と開き直れております。

4日目はあまりトピックもなく仕事ばかりしていたので、5日目のお話に移ります。

5日目の今日は、午後からニューヨークに移動、マンハッタンのミッドタウンウエストに行き、現場の取材に。5時に終わったあとは怪しげなBARで一杯飲んだあと、なんと「ヤンキースタジアム」へヤンキース対ホワイトソックスの試合を観に行く事に。

ミッドタウン・ウエストから歩いて7番街に向かうと、なんだか街の雰囲気が良い感じ。もうちょっとこのあたりを散策したかったのですが、とりあえず、今日はヤンキースタジアムなのだということで、地下鉄を降りて一路ヤンキースタジアムへ!

なお、チケットの取り方がわからなかったのですが、昼休みに、ヤンキース公式サイトに入ると、「Seating & Pricing」というところがあったので、そのままクリックしていくと、なんとインターネットでチケットが購入できることが判明。昼休みの短い休憩時間に安い席を探して予約完了!座席の販売状況までリアルタイムに確認できるので、端っこの席をとった。

チケットの引換方法は、予約完了後到着するメールからReceiptを印刷し、ヤンキースタジアムのチケット売り場の「Will Call」の窓口で決済したクレジットカードと一緒に渡すと、チケットと引き換えてくれる。サイトで検索すると、「予約番号」と「クレジットカード」と「パスポート」の3点と書いてあるが、「予約番号」を口頭で言っても通じないので、やっぱりReceiptを印刷した方がいいと思うし、パスポートは特に提示を求められませんでした。サイト検索によれば「治安が悪い」とかなんだとか書いてましたが、なかなかどうして、スタジアムの周りは非常に良い感じでした。サイトはあんまり信用せず、自分でやってみることが大事だなと思った次第。


ということで、ヤンキースタジアムへ。改修して3年なので結構綺麗な球場でした。入り口で荷物検査をして、中へ。

23ドル(1800円くらい?)の最上階の席なんですが、甲子園と違って一人分の椅子の大きさも大きいし、意外に近くに見えるので非常に良かったです!


試合はヤンキースが3−1で勝っていたのに、9回表にピッチャーゴロの処理をあやまりダブルプレイをふいにし、ノーアウト1、3塁からホームランを打たれ逆転されるというヤンキースにとっては悪夢の展開。

が、ファンは冷静で、阪神みたいに怒号もなく、淡々と終了。途中7回には風船飛ばすことはなかったのでが、全員起立してアメリカ国家斉唱でした。高揚感のある曲でイイ感じでした。君が代だとちょっと雰囲気が出ないですね。

試合後、超満員の地下鉄に乗り、いつものオーソリティーバスターミナルからホテルに帰ったのですが、途中大渋滞に巻き込まれ、ホテル到着はなんと午前1時!

いやはや大変でありました。。。明日も仕事なんですけど。。。

ということで、仕事をしているのか何をしているのかわからない状況の今日一日でありましたが、ニュージャージーの夜は今日も更けていくのであります。

ではでは See you Tomorrow (^_^)/
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